研究会

【6/11研究会】京大起業部へようこそ!(第21回京都ものづくりバレー研究会)

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6月の研究会は京都大学経営管理大学院の事業デザイン論受講生を中心に発足した「京大起業部」の皆様をお招きし、京大起業部の取り組みや京都の産業エコシステムにおける役割についてお話いただきます。

また、生田グローバル株式会社の喬彬氏にもお越しいただき、大学生のグローバルリーダーシップ育成事業についてお話いただきます。先日、5月16日-20日で開催された「KYOTO大学生グローバルベンチャーコンテスト2019」の運営にも携われました。

スタートアップ企業、投資、起業家、京都ものづくりバレー構想にご関心のある方、学生の皆様など、ぜひお気軽にご参加ください。
下記フォームからお申し込みください!

【日時】6月11日(火)18:30-20:30
【会場】京都大学吉田キャンパス国際科学イノベーション棟 東館1階ラウンジ
【テーマ】「京大起業部へようこそ!」
【ご登壇者】
  川勝頌大氏(京大起業部)
  赤城賀奈子氏(京大起業部インターナショナル)
  喬彬氏(生田グローバル株式会社)
  高瀬進氏(本寄附講座特定助教)
【参加費】 無料
 ※研究会終了後には、会場近くで懇親会を開催する予定です(実費・有料)。

【お申込み】
申込みフォーム
研究会へ参加を希望される方は、申込みフォームにて手続きをお願い致します。

※研究会では記録として写真を撮影し、SNSに掲載いたします。予めご了承ください。

【参照】
生田グローバル株式会社
https://www.ikutag.com/

京大起業部
https://ja-jp.facebook.com/kyodaikigyo/

【講師紹介】
高瀬進 本寄附講座特定助教
1994年神戸大学工学部システム工学科卒。2013年神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了。博士(経営学)。山口大学技術経営研究科、京都大学工学研究科ロボティクス研究室を経て、現職。著書に『大学発ベンチャー起業家の「熟達」研究 瀧和男のライフヒストリー』(中央経済社, 2017年)、『エフェクチュエーション』(碩学舎, 2015年)[翻訳・共著]、『大学発ベンチャーか、技術移転か』(日本ベンチャー学会誌, 2013)[共著]等。日本における黎明期のラクロスの普及、大学運営支援会社等のスタートアップを手掛けた後、研究の世界に転じて、企業家研究に従事。エフェクチュエーションの研究を軸に、ロボットやIoTの事業化のアクションリサーチを通じて、理論と実践を架橋する学びを探究。

【お問い合わせ】
京都大学経営管理大学院
京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座
松浦 恭也 客員教授、上野 敏寛 研究員
E-mail:info*kmv.kyoto(*を@に変えて送信してください)

京都大学経営管理大学院 京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座

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