研究会

【4/16研究会】みんなで考える「京都ものづくりバレー」構想(第19回京都ものづくりバレー研究会)

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第19回研究会は、新年度を迎え、京都ものづくりバレー構想の実現に向けて皆様と一緒に問題点や課題を出し合います。

本講座では、商品開発ならびに起業に焦点を当てた事業デザイン、試作を含めたプロダクト・リアライゼーション、さらにはインキュベーションとアクセラレーションを含めた「産業エコシステム」を、グローバルレベルかつ京都に相応しい形で実現すべく、実践的な研究を進めています。

ハードウェアスタートアップをとりまく「量産化の壁」、IoT製品などを扱うハードウェアスタートアップを支援する中小企業、ものづくり大企業からのカーブアウト、新規事業開発、後継者問題など、京都のものづくり企業が抱える課題は多くあります。
第19回研究会では、このような課題を参加者の皆様と共有し、次なる課題解決に向けた活動を進めていきます。

ファシリテーターには、北野清晃氏(ワークショップデザイン研究所 代表)をお迎えし、話しやすい環境づくりをします。
京都でものづくりバレーを実現することに興味関心のあるスタートアップ、中小企業、大企業、支援機関、金融機関、大学などの皆様には、ぜひご参加いただければ幸いです。

【日時】4月16日(火)18:30-21:00
【会場】京都大学吉田キャンパス国際科学イノベーション棟 東館1階ラウンジ
【テーマ】「みんなで考える『京都ものづくりバレー』構想(仮)」
【ご登壇者】北野 清晃 氏(ワークショップデザイン研究所 代表・株式会社北野商会 代表取締役)
【参加費】
無料
 ※研究会終了後には、会場近くで懇親会を開催する予定です(実費・有料)。

【お申込み】
申込みフォーム
研究会へ参加を希望される方は、申込みフォームにて手続きをお願い致します。

※研究会では記録として写真を撮影し、SNSに掲載いたします。予めご了承ください。

【講師略歴】
北野 清晃 氏(ワークショップデザイン研究所 代表・株式会社北野商会 代表取締役)
北野氏プロフィール

1977年大阪生まれ。金沢大学大学院(都市計画専攻)を修了後、都市計画コンサルティング会社に入社。自治体の計画策定業務やまちづくりワークショップの企画運営に携わる。その後、人材育成や組織開発を支援する公益法人に入職。企業や自治体の研修やセミナー、シンポジウム、委員会等の企画業務に従事する。同社退職後、実家の中小企業支援に取り組みながら、京都大学経営管理大学院専門修士課程にて経営学及びエスノグラフィー等の観察手法を用いたサービスデザインの研究に取り組む。その後、京都大学大学院情報学研究科博士課程にて組織デザイン、ワークショップデザインの研究に取り組み、博士号を取得する。研究と実践の両立を目指し、企業や自治体の研修やセミナーの企画および講師、各種ワークショップの企画およびファシリテーターとしても活躍している。

【お問い合わせ】
京都大学経営管理大学院
京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座
松浦 恭也 客員教授、上野 敏寛 研究員
E-mail:info*kmv.kyoto(*を@に変えて送信してください)

京都大学経営管理大学院 京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座

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