研究会

1月15日 (火)「京都ものづくりバレー」研究会 (第16回)

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 第16回研究会は、パロアルトインサイトCEO の石角友愛氏をお招きし、「2019年にAIビジネスにおいて何が起きるのか?」をテーマにご講演いただきます。
 クルマの自動運転やビッグデータの解析など、世界中のビジネスの現場で人工知能(AI)の存在がクローズアップされているなか、シリコンバレーでは多くの起業家がAIの覇権を目指し、鎬を削っており、中国や台湾のAIベンチャーは、AI・IT前提で生産工場を作りあげています。米国、中国企業を中心に人材獲得まで競争が熾烈を極めています。一方、日本では、企業自体がAI活用に後手を踏み、3周遅れだとも言われています。ビジネスの現場では、AI活用において日米間の差はどこにあるだろうか。
 日本の企業はビッグデータ集めに多くのリソースを費やしています。データ容量が多いことに越したことがないが、AI活用はビッグデータがないとできないだろうか。中小企業を含め、実際に自社にAI導入を考える際にはどんなステップを踏めばよいのか。
また、企業経営の視点からみて、今後のAIビジネスの課題とは何か、世界の最新AIビジネスではどんなことが起きているのか、2019年AIビジネスにおいて何が起きるのか。
 こうした疑問や課題について、シリコンバレーを拠点に活躍する、AIビジネスデザインカンパニーの経営者、パロアルトインサイトCEO 石角友愛氏をお迎えし、語って頂きます。研究会の会場であるJOHNAN株式会社は経産省・スタートアップファクトリー構築事業補助金企業に採択され、パロアルトインサイトに生産現場のAI活用においてご協力頂き、本事業を進めています。

【日時】
1月15日(火)18:00-21:00
※通常の開催時間と異なりますのでご留意ください。
※JiL京都事務棟からの遠隔中継となります。

【会場】
JOHNANイノベーションラボ・京都(研究棟)
京都市南区吉祥院西浦町21番
※通常の開催場所と異なりますのでご留意ください。

【議題提供】
石角友愛氏
パロアルトインサイトCEO

【議題概要】
「2019年にAIビジネスにおいて何が起きるのか?」

【ご経歴】
石角友愛氏(パロアルトインサイトCEO・AIビジネスデザイナー)
2010年にハーバードビジネススクールでMBAを取得したのち、シリコンバレーのGoogle本社で多数のAIプロジェクトをリードする。後にHRテックベンチャーの立ち上げや流通系AIベンチャーを経て2017年パロアルトインサイトを起業。日本企業に対してシリコンバレー発のAI戦略提案からAI実装まで一貫した支援を提供する。
新著に「いまこそ知りたいAIビジネス」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)があり、プログラミング教育、ギフテッド教育、留学などについての出版も5冊あり。現在、AI&ビジネス、シリコンバレーとIT企業、新しい働き方、女性の社会進出論などでの言論活動を積極的に行う。毎日新聞「経済観測」コラムニストであり、日経クロストレンドコメンテーター、日経xwoman(クロスウーマン)アンバサダー、NewsPicksのプロピッカーなども務め、ビジネスインサイダージャパンで寄稿連載中。 パロアルトインサイトHP:www.paloaltoinsight.com

【参考】
石角友愛氏の記事(現代ビジネス)

【参加費】
無料

【お申込み】
申込みフォーム
1月15日 (火) の研究会へ参加を希望される方は、申込みフォームにて手続きをお願い致します。

【お問合せ先】
京都大学経営管理大学院
京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座
松浦 恭也 客員教授、上野 敏寛 研究員
E-mail:info*kmv.kyoto(*を@に変えて送信してください)

京都大学経営管理大学院 京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座

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