シンポジウム

【2/8シンポジウム】「スタートアップエコシステムの構築〜100年続くベンチャーが生まれ育つ都を創る〜」

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2020年2月8日(土)に、京都大学時計台百周年記念ホール(大ホール)におきまして、京都ものづくりバレー講座第2回シンポジウムを開催致します。
今回は、「スタートアップエコシステムの構築〜100年続くベンチャーが生まれ育つ都を創る〜」と題して、
1・第1期寄付講座の活動報告
2・内閣府スタートアップエコシステムなど産官学連携の動きに対する議論
3・京都ものづくりバレー講座第2期構想発表
という3つのテーマについて発表します。

2017年4月、「京都ものづくりバレー構想」の実現を目指して、京都大学経営管理大学院に「京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)講座」を設立しました。2019年度、本寄附講座は3年目を迎えています。本寄附講座の設立当初、ロボティクスとアントレプレナーシップの境界融合領域の研究・教育、ならびにプロジェクトの創出を念頭に置いて、活動を進めてまいりました。結果、複数のGAPファンドの獲得やスタートアップの形成に関与できました。

今回は、その成果報告と共に、産・官・学の各界の最前線でご活躍されている方々をお招きし、日本のスタートアップを取り巻く環境や今後のあるべき姿について意見交換を行う、大変有意義な機会となっております。
皆さまぜひお誘い合わせの上、お越しいただきますよう、よろしくお願い致します。
詳細は以下のようになります。

1.開催日時・場所
【日 時】 2020年 2月 8日(土) 13時00分〜17時00分
【会 場】 シンポジウム:
       京都大学吉田キャンパス
        百周年時計台記念館 1階 百周年記念ホール(大ホール)
        〒606-8501 京都市左京区吉田本町 本部構内正門正面
      懇親会:
       京都大学吉田キャンパス
        百周年時計台記念館 2階 国際交流ホール
【テーマ】 「スタートアップエコシステムの構築〜100年続くベンチャーが生まれ育つ都を創る〜」
【プログラム】
12:30 開場
13:00~13:05 開会挨拶 原 良憲 京都大学経営管理大学院 院長
13:05~13:35 講演 山極 壽一 京都大学 総長
13:35~13:55 寄付講座報告 若林 靖永 京都大学経営管理大学院 教授
               松浦 恭也 京都大学経営管理大学院 客員教授
13:55~14:25 講演「京都ものづくりバレーに必要な事」 竹林 一 京都大学経営管理大学院 客員教授
14:25~14:55 東京大学事例紹介 藤井 輝夫 東京大学 理事・副学長
15:00~15:15 休憩
15:15~16:30 パネルディスカッション
司会     松浦 恭也 京都大学経営管理大学院 客員教授
パネラー 藤井 輝夫 東京大学理事・副学長
     人羅 俊実 株式会社FLOSFIA 代表取締役社長
     山本 光世 JOHNAN株式会社 代表取締役社長兼CEO
     竹林  一 京都大学経営管理大学院 客員教授
     若林 靖永 京都大学経営管理大学院 教授 etc
16:30~16:50 寄附講座二期計画 山本 光世 JOHNAN株式会社 代表取締役社長兼CEO
16:50~17:00 閉会挨拶
17:30~19:30 懇親会(費用:2,000円)

2.ご出欠について
研究会へ参加を希望される方は、下記の申込みフォームにて手続きをお願いいたします。
なお、応募者多数の場合には、抽選とさせていただきます。ご出席いただけなくなった方には、個別に事務局よりご連絡させていただきます。

申し込みイベント必須
お名前必須
ふりがな必須
メールアドレス必須

例)info@kmv.kyoto
ご所属必須

例)京都大学経営管理大学院
懇親会参加の有無必須

ポイント制対象の有無

(京都大学経営管理大学院の学生のみ)
連絡事項

3.お問い合わせについて
本講座の松浦・井上まで直接ご連絡いただけますと幸甚です。 (研究会事務局メール: info@kmv.kyoto )

4.次回研究会について
日程は2020年3月第3火曜日(17日)の予定です。改めてご案内させていただきます。

5.『京都ものづくりバレー構想の研究と推進 (JOHNAN) 講座』 について
本講座は、近い将来この地に世界に冠たる「京都ものづくりバレー」を実現することを目指して設置されました。新商品開発の試作から量産に至る製造一環支援をグローバルレベルで提供する京都地域開発に関する研究・教育と啓発を主目的とし、 商品開発ならびに起業に焦点を当てた事業デザイン、試作を含めたプロダクト・リアライゼーション、さらにはインキュベーションとアクセラレーションまで含めた「産業エコシステム」を、グローバルレベルかつ京都に相応しい形で実現すべく、米国シリコンバレーに代表される世界の産業エコシステムから学びつつ、各企業および団体と連携しながら、実践的な研究活動を進めています。
【ご参考】 https://www.gsm.kyoto-u.ac.jp/ja/news-event/news.html

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