研究会

【11/19研究会】役に立つ研究を考える:行為する経営学の系譜(第26回京都ものづくりバレー研究会)

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11月の研究会は、「役に立つ研究を考える:行為する経営学の系譜」と題し、同志社女子大学現代社会学部・助教の福本俊樹先生をお招きして、講演会を開催いたします。
福本先生には、行為する経営学の系譜を辿りながら、役に立つ研究を考えるための視点について、お話いただく予定です。京都ものづくりバレー構想では、大学を拠点の1つとしたスタートアップ・エコシステムの形成が目標に掲げられています。この構想を実現するためには、実務家と研究者との関わり合いが不可欠になります。第26回「京都ものづくりバレー研究会」では、実務家と研究者との関わり合いをよりよいものにしていくために、経営学研究がどのような役割を担えるか、参加者と共に考えていきます。

下記フォームからお申し込みください。定員になり次第、締め切りますのでお早めのお申込みをお願いいたします。

【日時】2019年11月19日(火)18:30-21:00
【会場】京都大学国際科学イノベーション棟東館1階ラウンジ

【テーマ】「役に立つ研究を考える:行為する経営学の系譜」
【ご登壇者】
 福本 俊樹 氏
 同志社女子大学現代社会学部・助教

【参加費】 無料
 ※研究会終了後には、会場近くで懇親会を開催する予定です(実費・有料)。

【お申込み】
申込みフォーム
研究会へ参加を希望される方は、申込みフォームにて手続きをお願い致します。

※研究会では記録として写真を撮影し、SNSに掲載いたします。予めご了承ください。

【お問い合わせ】
京都大学経営管理大学院
京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座
松浦 恭也 客員教授、上野 敏寛 研究員
E-mail:info*kmv.kyoto(*を@に変えて送信してください)

【京都ものづくりバレー研究会について】
 本研究会は、京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座により運営されています。
 本寄附講座は、新商品開発の試作から量産に至る製造一貫支援をグローバルレベルで提供する、京都地域開発に関する研究・教育と啓発を目的とした講座です。商品開発ならびに起業に焦点を当てた事業デザイン、試作を含めたプロダクト・リアライゼーション、さらにはインキュベーションとアクセラレーションを含めた「産業エコシステム」を、グローバルレベルかつ京都に相応しい形で実現すべく、実践的な研究を進めます。同時に、そのような動きを先導する起業家にはどのような資質・能力が必要で、それらをいかに具備させるべきかについても実践研究していくことを狙いとしています。

京都大学経営管理大学院 京都ものづくりバレー構想の研究と推進(JOHNAN)寄附講座
講座概要
メンバー紹介

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