京都を世界に冠たる
「ものづくり」の集積地に

『京都ものづくりバレー』とは、JOHNAN株式会社(京都府宇治市)が2017年4月より京都大学経営管理大学院に設置した寄附講座(『京都ものづくりバレーの研究と推進(JOHNAN)講座』)における、メインテーマです。

お知らせ

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京都ものづくりバレーとは

「京都ものづくりバレー」構想は、京都地域が以下のような姿に成長することを目指しています。

  • 京都が伝統的に培ってきた優れた技術力および商品開発力が、この地で統合的に発揮できている状態
  • 「事業デザイン」「プロダクト・リアライゼーション」「インキュベーション」「アクセラレーション」「企業家の流入と育成」といった、事業創出と発展に必要なエコシステムが展開されている状態
  • 近い将来この地に日本および世界を代表する事業創出地域(「京都ものづくりバレー」)をつくり、「開発・試作をするなら京都」といった国際開発拠点としての地位確立、ひいては当地企業各社に潤沢な事業機会をもたらされている状態
  • 「京都」に魅力を感じた優秀な企業家人材および投資マネーが世界中から流入してくる状態
本活動にご興味・ご関心を持つ方々の活発なご参画と、各方面からのご支援を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。
(京都大学経営管理大学院 松浦恭也)

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研究会のご案内

『京都ものづくりバレー』研究会は、毎月第3火曜日に主に京都大学吉田キャンパスで研究会を開催しています。

研究会の主旨にご賛同いただける方はどなたでも参加可能です。入会案内をご覧の上、入会をお申し込みください。

■これまでの議題(一部)
・第8回「中小企業の情報化 〜チャンスは平等にある!〜」
・第7回「テクノロジーによる資産運用業の革新」
・第6回「起業家育成の秘訣 〜エフェクチュエーションとは〜」
・第5回「ソフトウェア面から考えるロボット開発」

入会案内